株式会社カブロボの運営メモ

年率30%を目指すロボアドバイザー「信用ロボアド」を提供する株式会社カブロボ(旧gescalgo)の運営メモです。お金や投資、相場にまつわる情報を発信してます。


【市況ニュース】米国の金融各社は渋い成長見通しに変更、敵は新型コロナではなくテーパリング?

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ゴールドマン、米成長率見通し下方修正-オミクロン株が若干の下押し - Bloomberg

【簡易要約】

  • ゴールドマン・サックは米国の成長率見通しを引き下げ
  • 新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」が米経済に「若干の下押し」圧力をかけると結論
  • 米国内総生産(GDP)成長率は従来予想4.2%を3.8%
  • 来年についても3.3%から2.9%へ下方修正

 

ヘッジファンドが占う2022年、利上げ予測でほぼ一致も戦略は多種多様 - Bloomberg

【簡易要約】

  • モルガン・スタンレーは、新型コロナ以外の部分で向かい風が強まりつつあるとリポート
  • 大きなリスク要因として、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が資産購入のテーパリング(段階的縮小)ペース加速の可能性
  • JPモルガン・チェースも、S&P500種の下落トレンドとバリュエーション低下を予想 

 

 

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先日、強気予想をしていたゴールドマン・サックスでしたが、全体の成長見通しは下方修正とのこと。

gescalgo.hatenablog.com

タックスロス・セリングをこなせば、再び上昇に転じると見ていましたが、上値の重い展開となりそうです。

どちらにせよ、14-15日のFOMCで市場参加者の不安を払拭できるか次第で上も下も目指せる展開しょうか。

テーパリングについては、慌てふためいてペース加速しますと焦っている感じがするので、それに市場参加者も右往左往してる状況です。

「1月効果」も期待できますし、注意深く見守りたいです。

 

株価が上に行こうと下に行こうと、積立投資(つみたてNISA)や信用ロボアドは継続して行うのが良いでしょう。

積立投資の場合は、下がっているときにも積み立てるからこそ、長期的に上昇したときに大きなリターンの源泉になります。

また、信用ロボアドに関しては、市場のトレンドとは関係なく利益を出すことができるロジックのため、下落の恐怖も関係なく自動売買の良さを活かしていただければと思います。

 

 

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