株式会社カブロボの運営メモ

年率30%を目指すロボアドバイザー「信用ロボアド」を提供する株式会社カブロボ(旧gescalgo)の運営メモです。お金や投資、相場にまつわる情報を発信してます。


【市況ニュース】金融当局と闘うことになっても、時間軸をずらせば勝てるのではないか?という話。

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上値追うなとモルガンSウィルソン氏、JPモルガンも売り勧める - Bloomberg

【簡易要約】

  • モルガン・スタンレーのストラテジスト
  • 株式相場上昇に群がる投資家は米連邦準備制度に真っ向から歯向かっている
  • 失望する結果になる公算が大きい
  • 投資家は『ドント・ファイト・ザ・FED(金融当局と闘うな)』という鉄則を週、思い出させられる
  • 米連邦公開市場委員会(FOMC)は2月1日、政策金利を0.25ポイント引き上げ見込

 

 

 

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FOMC直前にモルガン・スタンレーのストラテジストは投資家たちに対して警告を行っています。

株価の上昇は短期的であり、景気は悪いのだから今はまだ「待ち」ということでしょう。

 

しかし、季節要因として1月は値動きが軽く、また1月効果のアノマリーについてもポジティブに終わりそうです。

 

そうなると、途中で下げることはあったとしても、今のうちから買い増しておくことに一定の合理性はあります。

問題は、期中に下げたとしてそこで慌てて投げ売ってしまわないことです。

 

今の時期から投資に参加される方は、ぜひ売るタイミングを意識してトレードされると良いかと思われます。

少なくとも、3月中旬ぐらいまではポジティブな流れが続くと考えられます。

 

 

FOMCについても、予定通り進むのであれば市場参加者たちの思惑から大きく外れることもありません。

焦れて先走っている感じではありますが、乗り遅れてしまうことのほうが危険です。

そして、先ほどもお伝えした通り、急いで飛び乗ると急いで飛び降りたくなりますが、狼狽トレードさえしなければ、「金融当局と闘うな」に反することで大きなリターンが期待できるようになります。

 

 

 

とは言いましても、人はとっさの判断を時にはミスしてしまうものです。

しかし、システムトレードによる意思決定であれば、感情によるミストレードを防ぐことができます。

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疑問・質問などは、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。



間違いを認め経済成長をひたむきに目指す英国へ。本当に間違った道は戦争へと続く道です。

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ブレグジット、英国民の5割超「間違い」 G7で貿易伸び最低: 日本経済新聞

【簡易要約】

  • 英国の欧州連合(EU)離脱から31日で3年
  • 世論調査では5割超が「離脱は間違いだった」と回答
  • 通関手続きが複雑になり、貿易の伸びも主要7カ国(G7)で最低
  • それでも政界は混乱を恐れ、与野党ともEU再加盟には否定的
  • 一方、経済界や労働者寄りにTCA(貿易協力協定)を見直す考えを示唆

 

 

 

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昨日に引き続き英国の話題です。

gescalgo.hatenablog.com

英国の人々は、EU離脱は失敗だったと痛感しているようです。

 

ひとつは、EUとの貿易協定が機能せず欧州内での貿易がやりづらくなったこと。

もうひとつは、そのEUとの不便さを補って余りある成長を見せるはずであった他国との貿易で成長を描けなかったことが原因のようです。

 

しかし、かつてのブレグジットでの混乱を避けたい思いで、政治家たちはEU再加盟については消極的のようです。

今のままできるだけ経済成長を進められれば良いのですが。

 

そんな厳しい状況で中国に対して強気に出ている場合でもないかと思うのですが、EU以外の貿易国として有力な米国。

本来、米国との貿易協力協定を見越していたのですが梯子を外されてしまった様子。

 

もしかしたら、米国に取り入るための中国挑発なのかは分かりませんが、米国の代理戦争スキームに担ぎ出されるのはアジア諸国になりますので、ここはひとつ平和にお願いしたいところです。

 

gescalgo.hatenablog.com

 

 

そんな不安定な世界でピンチやチャンスはいつ訪れるか分かりません。

プログラムによる自動売買なら、チャンスのトレードやピンチの撤退を淡々と自動的に行えます。

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米国や英国の中国政策の真意は知る由もありませんが、世界平和を願うばかりです。

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米国や日本よりハッキリと「中国離れ」を宣言…イギリスが中国に対し次々と強硬策を突きつけているワケ スナク首相は中国を「英国の敵対勢力」と表現 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

【簡易要約】

  • 英国スナク首相は、初の外交方針演説で、「英中関係の“黄金時代”は終わった」と述べ、中国とは距離を置く考え
  • 関係に亀裂は、香港の民主化デモがきっかけ
  • 中国が“一国二制度”を一方的に破棄したとみなす英国と、香港からの「逃げ道」を作っていると考える中国
  • 中国を狙い撃ちした渡航者に対して入国制限も各国に先駆けて表明
  • そもそも中国との物理的な距離が遠いので地政学上のリスクが少ない
  • 英国政府はあらゆる問題で中国は「情報共有がない」「透明性がない」と考える

 

 

 

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デフォルトの可能性や影響が危ぶまれる国として、英国・カナダ・韓国を挙げていますが、すでに織り込まれている(大きなショックには繋がらない)とはいえ中国も大国でデフォルトが危ぶまれている国の一つです。

 

中国がデフォルトしたら、関係する貿易取引国に大きな被害が波及するでしょうか。

 

そんな中、英中に関係が急速に冷え込みつつあるとのこと。

欧州の中では、最近で中国との関係性があまり強くなくなった英国。

その分、強気の発言で対話ができています。

 

英国が中国に何を望み、ここまであからさまな対応をしているのかは分かりませんが、米国の動きなどを見て同調しているのでしょうか。

どちらにせよ、英国も高いインフレ率とEU離脱の影響で厳しい状況に置かれていることには変わりはありません。

 

新たな火種とならないように、アジア各国としては注意深く見守り必要とあらば、対話を続けて行く必要があるでしょう。

 

 

 

23年も世界はきな臭い雰囲気に覆われたままですが、市況に変化に一喜一憂することなく投資活動を継続して参りましょう。

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