株式会社カブロボの運営メモ

年率30%を目指すロボアドバイザー「信用ロボアド」を提供する株式会社カブロボ(旧gescalgo)の運営メモです。お金や投資、相場にまつわる情報を発信してます。


【市況ニュース】世界は融和政策に向かうか?そのときS&P500はどうなるか。

trends

 

米国株、弱気相場の一時的上昇局面は続く-モルガンSのウィルソン氏 - Bloomberg

【簡易要約】

  • モルガン・スタンレー弱気派ストラテジスト、現上昇局面は再び下落の見通し
  • S&P500種は最高4200へと上昇する可能性
  • ソフトランディングの基本シナリオならS&P500種は3400-3500(最大13%下落)
  • リセッションに陥った場合、3000程度(23%余り下落)

 

露大統領、G20参加へ 議長国インドネシアが招待 - 産経ニュース

【簡易要約】

  • プーチン大統領が11月15日にインドネシア・バリ島で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20サミット)への招待を受け入れた

 

 

 

~~~~~

 

2022年アメリカ合衆国選挙(中間選挙)は、2022年11月8日火曜日です。

 

プーチン大統領が今まで頑なに世界から心を閉ざしていたのが一変。

首脳会議への参加表明は、心理的な雪解けを示唆してるのでしょうか。

偶然にも中間選挙の約1週間後の開催です。

 

ソフトランディング、ハードランディングどちらになるか未だ予断を許さない状況ではありますが、プーチン氏が停戦に向けて対話を通しての落とし所を探してるのであれば、株価にとってもプラスサプライズとなりそうです。

 

過去には、2800まで下げるなどの予想もありましたが、直近の予測では悲観的に見て3000とのこと。

タイミングは、3600、3300、3000辺りが良いエントリーポイントとなりそうです。

 

もちろん、ドタキャンもありえますので楽観論は禁物ですが、譲歩したがってるのであれば、インフレ要因を少しでも和らげる効果は期待できそうです。

これから、2転3転するでしょうが見守りたいです。

なによりも一日も早く戦争が終わりますように。

 

 

 

また、ロシアやインフレ、FRB動向に惑わされず年率30%を目指すなら、信用ロボアドを検討ください。

 

運用実績は、下記よりご覧いただけます。
デモトレード
トレーダーYの「信用ロボアド」運用ブログ

 

疑問・質問などは、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

 

 

「着るエアコン(着るクーラー)」で、「ソニー(TYO: 6758)」買いでね?と思い検討してみた。

sony

 

ソニーの「着るエアコン」“バカ売れ” 猛暑追い風に「想定以上で推移」:4月発売の「REON POCKET 3」(1/2 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

【簡易要約】

ソニーの「着るエアコン」“バカ売れ”

  • ソニーグループ(ソニーG)が4月に発売した、充電式の冷温デバイス「REON POCKET 3」(レオンポケット3、メーカー希望小売価格1万4850円)

 

代表機能

  • 冷却機能「クールモード」と「ウォームモード」で季節を問わず利用可能
  • クールモードでは最大61時間、ウォームモードでは同51時間
  • 自動で最適な温度に設定でき、また専用アプリ経由で好みの温度設定も可能

広報コメントなど

  • 「販売戦略なども絡むため詳細な数値は開示できない」
  • 「発売から売れ行きは好調。われわれの想定以上で推移」
  • 「Amazon.co.jp」でもランキング1位を記録
  • ベイクルーズとライセンス契約を締結

 

 

 

~~~~~

 

ソニーグループ

 

ソニーグループ (6758) : 決算情報・業績 [SONY GROUP] - みんかぶ(旧みんなの株式)

会社予想:2023年3月期時点
11.4兆円、営業利益1.2兆円、経常利益1.1兆円

 

 

「ソニー(TYO: 6758)」買いでね?

と思って放置して、ヤクルトの二の舞いにならないようにしたいです。

gescalgo.hatenablog.com

ヤクルト本社(TYO: 2267)は現在7,850円。

記事の頃からさらに10%上昇し、話題になった時期にからすると約3か月で18%増。

 

 

着るクーラー

 

トレンドをみると、4月末、5月末に上昇し、6月末現在に直近では過去最高。

 

 

 

普通に考えると、1.5万円の商品が10万台売れても15億円。

売上11.4兆円の企業のインパクトとしては弱いです。

 

ただし、単なる通販だけではなく、ライセンス契約を結び売上とは別にライセンス収益も見込める予定。

しかも夏だけではなく、冬にも使えることから、夏場でアプローチできなかった層への新たなアプローチも期待できます。

 

「夏冬使える」、「体温調節服」となると、気になるのがワークマン。

ファン付き空調作業服(空調服)ってどんなもんや?

と調べてみたら、夏シーズンのファンのみで約12,000円。(作業服別)

 

つまりビジネス用途でのコンパクト設計の商品では、そこまで競争が激しくなさそう。

もちろん、このソニーの商品を受けて類似品があるかとアマゾンを調べてみたら、今のところヘッドフォンタイプのみで、やはりソニー製品に優位性あり。

 

早晩、真似されて類似商品が出回るにしても、純正品の優位性とアプリなどを使った自分好みの温度設定などできる点で先行者利益を享受できるのではないでしょうか。

 

 

 

また、ソニーのPS5人気もまだまだ続いてるようです。

そのため、

大きく下がることは考えづらく、アップサイド(上値余地は充分)と考えられるので悪くないんでね?

と思った次第です。

 

もちろん、中間選挙の結果や米国の景気後退に引きずられて下落するリスク、夏場の流通低下によるフラッシュクラッシュなどにより、大きく下げることは考えられますので、今の時期にリスクを取って買うべきかどうか?まで考えると難しいところではあります。

 

まあ、しかしですよ。

バカ売れが継続してくなら、いずれ株価は適切な値に収れんしていきますので、どのくらいの期間で、どの程度の利益を見込むのか次第になりそうです。

 

ちなみに、Amazonでのレビュー数は121。

取り扱い開始が4/20のため、約2か月でこの数字です。

さらにバカ売れのプレスリリースを受けてここから爆増することも考えられます。

 

 

 

しかし、このように個別銘柄を調べたり、売買タイミングをはかったりしていると時間がかかってしまいます。

予め決められたロジックを利用して自動売買(システムトレード)を実行するなら、それらの時間を節約して年率30%を目指せます。

そういった方法をご希望の際はぜひ、信用ロボアドを検討ください。

 

運用実績は、下記よりご覧いただけます。
デモトレード
トレーダーYの「信用ロボアド」運用ブログ

 

疑問・質問などは、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

 

個人金融資産から見る日本のリスク資産の少なさと伸び代。

individual

 

「出口」探る円預金 個人金融資産2005兆円: 日本経済新聞

【簡易要約】

  • 日銀の資金循環統計では22年3月末の個人の金融資産(家計部門)は前年度末比2.4%増の2005兆円
  • 内訳は現金・預金が1088兆円(54.3%)
  • 物価高と止まらぬ円安進行を背景に、外貨建ての預金や投資信託に流れ、「貯蓄から投資へ」の兆し
  • 企業の競争力が海外より劣っていれば家計の資金が海外に逃避する「キャピタルフライト」を招いて国力低下につながる

 

資金循環

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

「現金・預金(54.3%)」、「保険・年金・定型保証(26.9%)うち保険(19%)」、「株式等(10.2%)」、「投資信託(4.5%)」。

 

 

 

~~~~~

 

個人金融資産が2005兆円と年度末では過去最高。

歴代でも2番目のようです。

 

コロナ禍の影響もあり金融資産は増加傾向で喜ばしい反面、気になる点も。

内訳をみて「現金・預金(54.3%)」、「保険・年金・定型保証(26.9%)うち保険(19%)」を足したら、80%以上。

 

利上げが実行されようとしてた3月のことを考えると、株式を売って現金が増えてる事自体は問題ではありませんが、依然として保険が人気な点には危機感を感じてます。

 

年代別の内訳もあると良いのですが、そこまではわからず。

現金が多いのも歪ですが、保険等商品が1/4を締めてるのも歪に感じます。

投資が進んでるとは言え、株式と投資信託あわせて15%ほど。

 

岸田政権の投資推奨の流れで、リスク資産比率がどこまで伸びるか楽しみにしたいです。

 

 

 

また記事にあるように、投資比率がさらに上がったとしても、資金の国外逃避(キャピタルフライト)を招くことも予想され、日本国としては厳しい状況です。

 

その点についてはいかに国際競争力を高めていくかにかかっています。

が正直、国内の優良な輸出企業を探したり、不動産を選別するよりも金融相場でしっかり儲け切ることを目指したほうがリターンは最大化しそうです。

 

どちらにせよ、個人レベルで考えたら投資をしない手はないので、今の倍ぐらいの水準には早々に到達してほしいものです。

 

 

 

資産形成を加速させるという意味では、

年率30%を目指す、信用ロボアドも併せて検討ください。

 

運用実績は、下記よりご覧いただけます。
デモトレード
トレーダーYの「信用ロボアド」運用ブログ

 

疑問・質問などは、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク


スポンサーリンク