株式会社カブロボの運営メモ

年率30%を目指すロボアドバイザー「信用ロボアド」を提供する株式会社カブロボ(旧gescalgo)の運営メモです。お金や投資、相場にまつわる情報を発信してます。


ビットバンク口座を持ってますか? アスター取り扱い開始間近!!

tomorrow

 

ステイク渡辺CEO「日本発の暗号資産、日米上場加速」: 日本経済新聞

【簡易要約】

ステイク、アスターとは?

  • 日本発のパブリックブロックチェーン(分散型台帳)を開発するプロジェクト「アスターネットワーク」のトークンが26日、日本で初めて上場
  • アスターを手がけるステイクテクノロジーズの渡辺創太・最高経営責任者(CEO)は「日米で上場を加速させたい」と述べた
  • アスターは、異なるブロックチェーン同士をつなぐシステムを構築している
  • 米マイクロソフトなど世界のIT大手が支援する注目プロジェクト

アスターの取り扱い開始

  • 大手仮想通貨交換業のビットバンクは、アスターを上場させ、26日に売買が可能になると発表
  • 米コインベース・グローバルやビットフライヤーなど日米での上場を目指す

アスターの今後の役割

  • カルビーは、ステイクや博報堂の支援によりアスター上で動くブロックチェーンゲームにおいて、非代替性トークン(NFT)を配布
  • バーチャルなジャガイモを収穫した人に限定ポテトチップスを送付するなど
  • アスターが目指すのはイーサリアムやソラナなど複数あるブロックチェーンをつなぐ役割
  • ステイクは2~3年後をめどにつぶし、アスターの運営を管理者無しに動く分散型自律組織(DAO)に移行させる計画
  • アスターの導入支援をする企業を別途立ち上げ、新規株式公開(IPO)などを目指す可能性を示唆

日本におけるウェブ3

  • 日本では保有するトークンの含み益に法人税がかかる
  • そのため、ステイクはシンガポール籍
  • 国際的に日本はウェブ3に触れないというコンセンサスができつつある

 

ニュースリリース 『「Astar Network」を活用してWeb3.0市場参入』 | カルビー株式会社

【簡易要約】

  • デジタル技術を用いてお客様とブランドの関係性構築に注力
  • バーチャル空間での体験価値の需要を捉え、バーチャルとリアルを融合させた価値創造による新たなファンコミュニケーションを実現
  • 既存の手法にとらわれず、商品・サービスの付加価値向上

 

 

 

$ASTR日本上場!!と意気込み|Sota Watanabe / 渡辺創太|note

【簡易要約】

代表・渡辺創太氏の言葉

  • 僕がやらないといけないのは、この時代を代表するプロダクトを世界で作ること
  • ToyotaやSONYがそうであるように、次の世代がAstarを目指したくなるような姿を
  • 世界の舞台で見せる
  • 日本上場は全くもって我々のゴールではなく、むしろここがスタートライン

今後の活動予定

  • ここから色々な発表が続き、日本大企業との連携やIPコラボレーションを実施
  • Astar Japan Labを11月末ほどより本格的に稼働しAstarの日本エコシステム拡大
  • 1番、大きいのは日本の企業がASTRトークンの購入、売却がしやすくなったこと
  • より多くの企業がAstarエコシステムに参入してくることを期待

 

日本初!アスター(ASTR)取扱い開始のお知らせ / First in Japan! Launching Astar (ASTR)

【簡易要約】

暗号資産の名称:アスター
シンボル:ASTR
時価総額:19,242,377,268円(2022年9月9日時点)
単価:5.19円(2022年9月9日時点)
当社対応チェーン:Astar Network(Native)


通貨ペア:ASTR/JPY 
呼値:0.001 JPY
最小注文数量/取引単位:0.0001 ASTR
最大注文数量(指値の場合):20,000,000 ASTR

 

価格乖離の防止を目的として、サービスの提供を段階的に開始
作業予定時間帯:取扱開始日の10:00~12:00
※終了予定時刻を待たずサービスを順次再開

 

ASTR/JPYの取引手数料無料キャンペーンを開催
キャンペーン終了日:2022年10月25日 午前11時59分
通常の取引手数料は、メイカー-0.02%/テイカー+0.12%
キャンペーンを事前に終了する場合、終了日の2週間前に告知

 

 

 

~~~~~

 

かつて紹介したことがありました。

 

5/16の記事では、以下の通りです。

「一時、40円近くまで上昇した後、6円ぐらいまで下落。現在は9.44円。」

「ある程度稼働してくれば、ビットコインやイーサリアムまではいかなくとも、草コインとしての値上がりは期待できそうです。」

gescalgo.hatenablog.com

2022年9月9日時点の単価が5.19円ですから、そこからだいぶ下がったようですが、スタート時にいくらか保有していれば、イーサリアムなどと同様、それなりの値上がりを期待できるのではないでしょうか。

ビットコインほどは期待できませんが、10バーガーぐらいなら起こり得ると思われます。

しかし、それを目論んだ投資家(投機家)たちもいますから、まず上場初値付近で購入することが大変でしょう。

 

 

 

時価総額を見ても200億ぐらい。

TOYOTAやソニーを目指しているなら、兆円単位は期待できます。

多くの支援する企業名を見たら、数百兆となってもおかしくありません。

 

念のため、お咎めも。

 

IPOを狙うのであれば、「Astar Japan Lab」の上場を狙うという手もありますから、その辺は期待したいと思います。

ちなみに、「FUNDINNO」を覗いてみましたが、今のところ募集はありませんでした。

今後もないと思われますが、公募していたら大きいですね。

 

久々の、日本発世界への企業となり期待が高まります。

グローバル展開が進むにつれて、今まで以上に資金も投下されます。

ただし発行上限なしとなってましたので、価格はコントロールされてしまいます。

そのため、ビットコインのような爆発的な伸びは期待できないですが、それでも多くの人が参加することで通貨価値が向上することは間違いなさそうです。

 

また、海外では取引がすでにできるようですので、いち早く保有したい方は、「Binance(バイナンス)」や「Coinbase(コインベース)」で取引することも可能です。

 

STEPN

もちろん、STEPNのように価値が10分の一にはならないでしょうが、そういった可能性も十分に考慮する必要があります。

 

 

 

皆さまにおかれましては、年率30%を目指す、信用ロボアドとともに、ぜひオルタナティブ資産として検討ください。

 

運用実績は、下記よりご覧いただけます。
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疑問・質問などは、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

 

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【市況ニュース】FRB議長の発言と、ゴールドマンの見通し下方修正から、エントリータイミングを計る。

press conference

 

FRBのパウエル議長「経済の軟着陸、非常に困難」 会見要旨: 日本経済新聞

【簡易要約】

概要

  • 「物価安定の回復のためには、しばらく引き締め政策を維持する必要がある」
  • 経済・政策見通し(SEP)で参加者は経済見通しを下方修正
  • 実質国内総生産(GDP)の増加率の中央値は22年で0.2%、23年で1.2%
  • 長期的な成長見通し(1.8%)を大きく下回る成長率

利下げについて

  • インフレを2%に抑えることに尽力
  • そのためには、労働市場の需給バランスの改善が必要
  • 労働市場の冷え込みを示す兆候はほとんどない

23年の失業率見通し4.4%について

  • 23年の失業率の見通しを4.4%は、歴史的にみて景気後退をもたらす水準
  • インフレはパンデミックと、ロシアによるウクライナ侵攻がもたらした
  • 過去の景気サイクルではみられなかった特殊要因
  • それらの要因が解消すれば事態が好転する可能性がある

ソフトランディングについて

  • ソフトランディングは非常に困難
  • インフレがどれだけ早く収まるかにかかっている
  • 物価安定の回復に失敗すれば後々、大きな痛みを伴う

次の会合での利上げについて

  • SEPでの22年末の政策金利見通しを踏まえるとあと1.25%分の利上げが必要

世界経済への影響について

  • インフレ抑制に必要な経済の減速を超え、世界的な景気後退の懸念
  • 情報共有はしているが、中央銀行は異なる金融政策を行なっている

景気後退の可能性について

  • 確率は分からないが経済成長の鈍化はほぼ間違いない
  • インフレが収まれば経済が回復する
  • 労働市場の弱含みは国民に痛みを伴うが、物価の安定を取り戻すことに失敗するほどの痛みではない

 

ゴールドマンがS&P500の年末予想引き下げ、一段の利上げ見通しで - Bloomberg

【簡易要約】

  • ゴールドマン・サックス・グループはS&P500種株価指数の年末目標を3600
    従来予想の4300から下方修正
  • 米政策金利が一段と引き上げられるという見通しの変化
  • ゴールドマンのエコノミストは11月に0.75ポイント、12月に0.5ポイント、来年2月に0.25ポイントの米利上げを予想
  • 政策金利のピークが4.5-4.75%になるとの予測
  • S&P500種の底値は3150になる見通し

 

 

 

~~~~~

 

FRB議長のお話では、色々な質問に対して結論はほぼ同じでした。

「軟着陸(ソフトランディング)は難しい。」

「労働市場が悪化することにより痛みは生じるが、物価安定させるのメリットのほうが大きい」

 

また、気になる点としては、世界各国と情報共有はしてるものの基本的には別々に金融政策を行っているというもの。

国はそれぞれ独立しているので当然と言えば当然ですが、日本に関して言えば、「アメリカがくしゃみをしたら風邪をひく」、「アメリカが風邪をひくと日本が肺炎になる」と言われるほどです。

 

当然、自国有利にそれぞれの国が動いた場合、現在のパワーバランスに応じて日本は米国に忖度せざるを得ない状況です。

昨日の為替介入の際に岸田首相は米国に承認を取り付けに言っていたようですが、まさにそういう事です。

米国の経済安定なくして、日本の経済安定はあり得ない状況です。

 

これと似たようなことが世界各国で起こっています。

インドが中国やロシアとの関係を崩さないのも、自国の成長や発展を考えてのことです。

そのため、ここから1年で世界の真の実力番付がより明確に浮き彫りになるでしょう。日本は様々なランキングで下落を続け、大体20~30位ぐらいの感じです。

実際は何位に落ち着くのでしょうか?

 

 

 

また、それに伴いゴールドマンサックスの見通しにも修正があったようです。

年末3600で底値は3150とのこと。

S&P500

 

現在は、3700ぐらいですのです。

強気のゴールドマンの言い分のため、この辺ももう少し下に見たほうがいいのではないかと感じます。

ロボ太的には、年末3400、底値2900ぐらいを見ています。

 

エントリータイミングとしては、2900、3100、3300辺りが目安となりますが、今回は長期化するため、最悪シナリオとしてここからさらに下げることも考えられます。

ゴールドマンが3150底値を予想しているぐらいなので、3200まではいくはずと考え、初めの下げ時点では3300は指値を置かず、3100,2900などに仕込み戻りのタイミングで3300を拾うか、さらに下げるようであればそちらに振り分けるかなど、柔軟に対応したいです。

 

また来年以降についての出動資金も見込んでおきたいので、3~4回分に分けたエントリーを想定しています。

皆さまも経済指標やFOMC会合などを受けて、それぞれの投資ルールを考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

また、そういったことを一切考えずに年率30%を目指すなら、当社信用ロボアドを検討ください。

今年に関しては、パフォーマンスが思わしくない我慢の年となっております。

 

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どうなる為替介入! 今のままだと円高に反転するかは微妙では?

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政府・日銀、24年ぶり円買い介入 急激な円安阻止へ: 日本経済新聞

【簡易要約】

  • 政府・日銀は22日、1998年6月以来、約24年ぶりの円買い・ドル売り為替介入
  • 利上げを進める米国との金融政策の違いから円安・ドル高傾向だった
  • 輸入物価の高騰で家計の負担増となる円安を阻止する姿勢
  • 今回は日本の単独介入、関係者によると介入規模は「兆円単位」
  • 介入後、円相場は一時1ドル=140円台と直前から5円程度上昇
  • 約半年で30円も円安となったが効果は限定的、大規模介入を繰り返すのは困難

 

 

 

~~~~~

 

つい先日、外貨準備の話をしていたばかりですが、145円を突破したタイミングで為替介入があったようです。

 

「外貨準備のうち円買い介入に即時利用可能な資産は外貨預金で、全体の約1割に当たる約1400億ドル(20兆円程度)」
「最後の介入では合計約9兆円の円売り」

gescalgo.hatenablog.com

今回の介入金額は「兆単位」とのことで、5円動かすのにどれぐらいのお金が必要かは定かではありませんが、過去の実績などを見るに1~2兆円ぐらいでしょうか。

 

繰り返し実行すると飽きられますし、仮に実施できるとしても20回まで。

また、米国との兼ね合いもあるため、次々と行使する訳にもいきません。

 

日本の現状ですと、米国の経済安定の上に日本の経済安定がある状態ですから、米国が悪くて日本が良いという状況はあり得ません。

 

つまり、講師する外貨準備が十分であったとしても、米国に忖度して円安を見守る状況もあり得ます。

または、今回の円高が簡単に返されて、150円を突破することも考えられる訳です。

 

他国はひどいインフレにさらされている状況を考えると、日本も後追いで物価高騰による家計の大打撃は免れられない状況かと思われます。

また、ファンダメンタル自体も弱いため、ヘッジファンドなどが果敢にチャレンジしてくることも考えられます。

 

正直、タイミングとしては145円ぐらいで円転しておくのが正解なんでしょうけど、いざとなると怖くてすくみますね。

 

gescalgo.hatenablog.com

 

 

 

そういう場合は、年率30%を目指す、信用ロボアドの自動売買にぜひお任せください。

 

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