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【市況ニュース】平穏な日々が続くなか、水面下で思惑が動いています。

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media.rakuten-sec.net【簡易要約】

  • 緊急事態宣言の延長でも、日本の景気・企業業績の回復は続く
  • 米中の景気拡大の恩恵を受ける、景気敏感バリュー株の業績は一段と拡大
  • 景気敏感バリュー株「買い場」との投資判断

 

  • 金融・資源関連・製造業などの景気敏感バリュー(割安)株の投資妙味が大きい
  • 外食・観光・イベント・電鉄・航空業の業績低迷は長引きそう
  • 年後半にかけて日経平均は再び上昇、年初来高値(2月16日の30,467円)を越えると予想

 

www.bloomberg.co.jp【簡易要約】

  • 主要7カ国首脳会議(G7サミット)では、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」への対抗策を打ち出す見込み(11-13日に開催)
  • 「クリーン・グリーン・イニシアチブ」戦略と呼ばれる予定
  • 途上国の持続可能な開発と環境重視の経済への移行を支援する枠組みの構築
  • 中国の一帯一路は支持を得てる一方、債務依存から過度の影響下に置かれる懸念

 

  • 一帯一路よりも透明性の高いプログラムの必要性については一致
  • しかし、地域的焦点については各国が異なる意見を表明

 

www.fnn.jp【簡易要約】

  • 『自分ファースト、都民ラースト』と小池知事をけん制

 

 

 

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先日の記事でもお伝えしたとおり、6月末や9月末は株価がドンドン上がっていく雰囲気は無いのですが、その後の展開を考えると、米国ではマーケットがテーパリングを折り込めば、ひと安心して10月以降の強気相場へと突入するのではないかと期待されます。

もちろん、米中のワクチン問題から貿易問題などの駆け引きは以前続きますが、それらは早々に解決する問題でもなく、長い年月をかける必要があります。

 

楽天・窪田氏の予想では、日本の「景気敏感バリュー株」についても、年末に向けて上がるんじゃないかとのこと。

仕込み場としては、良いタイミングかと思われます。

 

6月中旬にはG7サミットで、中国への対抗姿勢。

世界は必死になって、中国の独走を止めようと躍起になっています。

日本も排他的経済水域の問題などで、緊張感が高まっているだけに難しい政治判断を求められます。

 

そんな中、7月4日は都議選が控えています。

国際政治とは関係ないものの、自民党の求心力を計る意味では重要な選挙です。

また、コロナ対策に対して、都民はどう評価しているのかも気になるところです。

 

ただ、「オリンピックは開催の方向」、「現職有利で都ファ優勢」が既定路線じゃないかと見ています。

これでオリンピック開催延期・中止などがあれば、サプライズとなりそうですが。

現在は、長雨の前の静けさといったところでしょうか。

 

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