gescalgoの運営メモ

「信用ロボアド」による資産形成サービスです。


個人投資家の勝ち組は?

ジョインベスト証券、野村証券会社勤務時代に、先物オプションのリスク管理とか、店頭FXの対顧客、対銀行トレーディングをやってまして、かなりお客様の口座は見てきました。

 

勝ち組 買って放置 or 定期積立

負け組 信用取引、FX、先物オプションでレバかけて売買頻度が高い方

 

頑張ってトレードしている方ほど損をする結果でしたよ。レバかけて、売買頻度の高い方はぜひ注意してください。

ほったらかしの方は儲かってました。でもほったらかしだと証券会社はもうからないという。。

定期積立について注意点あります。定期積立がリターンの源泉、ドルコスト平均法自体にリターンの源泉があるようにお考えの方いらっしゃると思いますが、私が思うにあれは、ランダムトレードですから。相場は基本右肩上がりだから定期積立をした結果勝ち組みになるのであって、右肩下がりの銘柄で定期積立したら負け組みに入っちゃいますから。あくまでも収益の源泉は銘柄選択にあることを肝に銘じるべきと思います。インデックスの定期積立がいいんじゃないでしょうかね。資本主義という銘柄を選択したことになって、後から書きますが、結局体制側と同じポジションに身を置く方法の一つなんだと思います。そして、勝っているという。

 

 

大証勤務時代の巽悟朗社長はよく「独立不羈」(どくりつふき)とおっしゃってました。「他からの束縛を全く受けないこと。 他から制御されることなく、みずからの考えで事を行うこと。」だそうです。

gescalgoの社是は「独立不羈」「お客様の利益なくしてgescalgoの利益なし」です。

 

大証に10年お世話になって、東京に出てきて、ジョインベスト証券に転職したのが2006年。京浜東北線の大井町を「おおいちょう」といたら、関取か、と上司からつっこまれた。2年後の2008年にリーマンショックで、関西の友達からかなり電話がかかってきて、おばあちゃんが銀行から買った投信が値下がりして大変な損失が出て、どうしたらいい??というような話、分散投資してもどうにもならなかったですよね、あのとき。どうにも回答できなくて、なにか方法ないのかなとたどり着いたのがシストレです。ほったらかしのシストレ、で勝ち組みチームを目指します。

 

資本主義体制の下で生活する限りは、マーケットの安定運営なくして社会の安定運営はないわけですから、マーケットが大変なときはそれを復活させようと制度を運営している側の方々は頑張るわけで、やっぱり制度側と同じポジションに身をおいておくのが正解なんだと思います。マーケットは所詮は人がつくったルールの集合ですし、マーケットの価値を計る貨幣も人が作ったルールですし、制度運営側からすればどうとでもなるような気がします。相対的なものだから。その意味でマーケットが崩壊するということは多分ないんだろうなと。怖いのは自然現象だと思います。これは人が作ったものではないからコントロールできないだろうから、壊れるときはもう壊れてしまう。だから、プットオプションも少し、常に持っておくべきだと思います。ただ、心配なのは大変なことになったときの備えとしてプットオプションを持っておいたのに、大変なことが起こったために決済機構もやられてプットオプションの決済ができなくなった、となったりして。ポートフォリオインシュランスをきっちり実践して、レバはかけない、これさえ押さえておけば、プットオプションはいらないかなと思いなおしました。

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