株式会社カブロボの運営メモ

年率30%を目指すロボアドバイザー「信用ロボアド」を提供する株式会社カブロボ(旧gescalgo)の運営メモです。お金や投資、相場にまつわる情報を発信してます。


【市況ニュース】投資先が米国だけだと、少し心配に感じる今日この頃の雑感。

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【米国市況】S&P500小幅安、雇用統計受けた売り一巡-ドル134円台 - Bloomberg

【一部要約】

  • 雇用統計発表後、円は134円31銭から135円98銭に

 

バイデン氏、「プーチン氏と話す準備はある」 NATOの結束も強調:朝日新聞デジタル

【簡易要約】

  • バイデン氏はウクライナ情勢をめぐり、ロシアのプーチン大統領と「話す準備はある」と発言
  • 戦況が膠着し、劣勢が続くロシアに揺さぶりをかける狙い

 

米はウクライナ戦争で「最も利益得ている」EU当局者ら不満 - Mashup Reporter

【簡易要約】

  • 欧州連合(EU)の当局者らの間で米国は戦争から利益を得ていると不満の声
  • 「冷静に見ると、戦争で最も利益を得ているのは米国だ」
  • 「エネルギーは(欧州向けに)より高値で売れ、武器もより多く売れる」

 

 

 

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戦争は終わりに向かっているように思えます。

心理的節目として、1年経過の二月中にも話をまとめたいのではないでしょうか。

ただし、その頃になると欧州はエネルギー問題に直面するため、ロシア側とすれば好機になります。

それは当然、ロシア側も気が付いていることです。

 

そのため、「揺さぶりをかける狙い」と記事中にはありましたが、いったん話し合いの場をもって、今大人しくなっているうちにいさめる方向に動き、仲介してしまうほうが世界全体にとって得策かと考えます。

 

現に米国側がプーチン氏との交渉に意欲を見せたのは、

  1. 欧州からの不満の声
  2. ロシア・プーチン氏が大人しくなったから
  3. 戦争でそれなりに利益を上げたから

等の理由が考えられます。

というか、そのすべてでしょう。

 

 

 

為替も順調に下がり、多少、インフレは長続きするにせよ、ここからさらに正常化させるには戦争終結は不可欠です。

 

ただし、世界は元通りになることも考えずらく、今回のウクライナ侵攻で世界に起こった溝は今までの不満の発露とも考えられますので根強く残り続けるでしょう。

 

大きなポイントは、これまで米国に賛同していると思われていたBricsやアジア、アフリカの国々の対露制裁時の反応です。

今は米国は見て見ぬふりをしていますが、根に持って覚えているでしょう。

 

戦争終結後も、この辺のギクシャクした感じは残り続けますし、米国よりも中国側に近いスタンスの国がどの程度あるのかはっきりしませんが、少なくないと感じています。

今後、世界の中でも大きな成長が期待されるアジア諸国の動向は米国も気になっているはずです。

 

また中国は、先行してアフリカ投資をしていることからも、アジアの次の成長地域であるアフリカも親中路線と考えられます。

 

そうなると、ますます今後の投資先をどうしたらよいのか思い悩んでしまいます。

ただし、米国自体も人口動態などは正常ですから、日本・米国・アジアなどで3分割にリスクヘッジできると良さそうです。

もしくは、全世界株一本に絞るのも手です。

 

米国だけだと少し心配だなと感じる今日この頃の雑感でした。

 

 

 

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デモトレード
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