株式会社カブロボの運営メモ

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12月は強気相場ですが、不安定な中で、うっかり大損しないよう注意が必要です。

december

 

期待高まる「師走相場」、注視したい3大チェックポイント|会社四季報オンライン

【簡易要約】

  • いよいよ「師走相場」、12月は上昇確率の高い月
  • 1949年から2021年まで73回あった12月相場の騰落は47勝26敗と、勝率64.3%
  • 12カ月中で1月(勝率68.5%)に次いで高い(4月も同率64.3%)
  • アノマリー(経験則)からは、「掉尾(とうび)の一振」や「クリスマスラリー」などの言葉で表される上昇相場
  • さらに大事なのは、1月がさらに上昇確率が高いこと
  • 3割前後の確率で「負け」となった年もある

 

 

 

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12月目前、強い相場は期待できるでしょうか?

タックスロス・セリングもありますが、今年はトレードをしていたら損を抱えている人が多いかと考えられますので、12月中旬までは注意が必要です。

 

強い相場と言われて焦って飛び乗らないように注意したいところ。

 

また、これまでであれば、グロース株の中で一度売られたものの中から、成長率の高い銘柄に再投資する流れがあったので、12月中旬や1月に向けて仕込めましたが、現在は何を買い増したらいいか判断に迷うところです。

新興国投資がいいのか、日本全体を割安株と捉えTOPIXに投資したらよいのか、成長著しいインドに投資すべきなのか、判断に迷います。

 

ただ、一つ注意点を上げるとすると、1月中に売り切るつもりであれば問題ありませんが、ある程度の期間保有するのであれば、新興国はかなりリスクを伴うという点です。

23年1-3月は景気後退による株価暴落が期待されている期間でもあります。

 

そうなったときに真っ先に資金が抜けて回復するまでに時間がかかるのが新興国です。

また米国に端を発する場合、これまで強かった南米も安心できません。

 

そう考えると、確かに日本はマシな選択肢になり得るのもわかります。

しかし、王道は経済やテクノロジーに強く、若い人の人口も一定数確保している米国ではないでしょうか。

 

暴落のたびに拾っていけば、24‐25年にどうなっているか楽しみです。

 

 

 

しかし、今のような不安定な市況ではなかなか暴落を拾うのにも勇気がいります。

そんな時は、年率30%を目指す、信用ロボアドにお任せください。

自動売買によるトレードで、淡々と売買を繰り返します。

 

運用実績は、下記よりご覧いただけます。
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疑問・質問などは、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。



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