株式会社カブロボの運営メモ

年率30%を目指すロボアドバイザー「信用ロボアド」を提供する株式会社カブロボ(旧gescalgo)の運営メモです。お金や投資、相場にまつわる情報を発信してます。


インフレは資産三分の計で乗り切る!?~日本円、米国ドルともう一つの通貨は?

three

 

トレーダーは円キャリートレード再考を、他の調達通貨により妙味 - Bloomberg

【簡易要約】

  • スイスフラン、台湾ドルの方が優れた調達通貨(低い金利と低い予想変動率)
  • ユーロは流動性の高さが調達通貨として魅力

 

 

 

 

ソフトランディング(景気の過熱を冷やすこと)は幻想 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア

【簡易要約】

景気後退の判断とは?

  • 米国では全米経済研究所でリセッション入りを判定
  • つまり、あとからしかリセッションがわからない

過去のインフレとの戦い

  • 足元のインフレは8.5%
  • 過去に米国のインフレが今ほどひどくなったことは1970年代だけ
  • そのときはインフレ退治のために景気を殺さざるを得なかった
  • 過去は、インフレを鎮静化したのではなく未然に防いだ
  • いまジェローム・パウエルFRB議長が直面しているチャレンジは厳しい

現実的な対応

  • ソフトランディング(軟着陸)を演出できる可能性は限りなく小さい
  • 景気後退(リセッション)の場合、株式市場が大きく崩れ、高値から▲20%~▲40%の大きな下げ相場になる
  • トレンドフォローの柔軟な姿勢が大切

 

 

 

~~~~~

 

日本円だけが一人負け状態の通貨。

米国勢も買いました日本株はしっかり売却したので、いったんはドル円130円近辺で落ち着くかもしれません。

 

では、外貨建てで資産を持ってれば安心かというと、景気後退が起こった場合、世界の他の通貨に対してドル安になる可能性もあります。

ドル円に関しては、そこまで変わらないでしょうけど。

 

そうなると、ユーロなどが流動性や変動の少ない通貨になるんじゃないか?という話が本日のメッセージです。

ユーロは、馴染みが薄い通貨です。

しかし、上記ツイートのグラフでも変動率は確かに低く、日本が勝手に下がってる状況です。

資産防衛の意味では、日常生活の日本円と外貨建て資産の米ドルが基本でしょうけど、そこに米ドル安の場合に備えたユーロ建て資産があっても良いかもしれません。

あまり頻繁に移動しすぎると、今度は手数料負けしてしまいますので、この辺の動きは慎重に行いたいと思います。

 

資産三分の計を実施するにも先立つのお金です。

年率30%を目指すなら、信用ロボアドを検討ください。

 

運用実績は、下記よりご覧いただけます。
デモトレード
トレーダーYの「信用ロボアド」運用ブログ

 

疑問・質問などは、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。



 

スポンサーリンク


スポンサーリンク


スポンサーリンク