株式会社カブロボの運営メモ

年率30%を目指すロボアドバイザー「信用ロボアド」を提供する株式会社カブロボ(旧gescalgo)の運営メモです。お金や投資、相場にまつわる情報を発信してます。


【市況ニュース】今を知り、歴史に学べば、100戦危うからず!(いま必要な投資戦略とは?)

what now?

 

【米国株】従来と真逆の「成長株を売り、インフレに強い石油株を買う」投資戦略に転換を! 石油株の中でも新高値をつけて“新波動入り”した3銘柄に注目しよう|世界投資へのパスポート|ザイ・オンライン

【簡易要約】

  • 2020年に新型コロナウイルスで経済停止
  • FRBは政策金利をゼロに下げると同時に、債券買い入れプログラムを開始し3兆ドルを市場に供給
  • さらに、米国議会は総額5兆ドルにのぼる景気支援予算を成立
    巨額の資金を供給することで経済の大混乱を未然に防いだ

 

  • 20年に約21.5兆ドルだった米国のGDPは、第2四半期の19.5兆ドルをボトムとして鋭角的に切り返し、現在のGDPは約24兆ドル
  • 米国政府は、2兆ドルのGDPの凹みに対して、合計8兆ドルの現金で「穴埋め」を実施した
  • その「やりすぎ」の景気支援の副作用により、足元のインフレは7%と過去39年で最高レベル

 

  • そこでFRBは、3月から利上げ開始の宣言、6月前後から債券買い入れプログラムの在庫圧縮、向こう2年くらいかけて3兆ドル前後の資産圧縮を行う意図
  • 市場にだぶついている現金を吸い上げる目的
  • 2年前、低金利で恩恵をこうむる「成長株」を買うのが正しい投資戦略だった
  • 今は、それと真逆のことをやらないといけない

 

「成長株を売り、インフレに強い石油株を買う」

 

 

 

 

~~~~~

 

「2兆ドル」の凹みに対して「8兆ドル」の穴埋めを行ったことで、インフレ率は過去39年で最高レベルに到達したという事実。

これまでの流れが簡潔にわかりやすく記されていた広瀬隆雄氏の記事でした。

 

ちょうど先日紹介した広瀬氏の記事の続きになってるので、下記も併せて御覧いただくと理解が深まります。

 

gescalgo.hatenablog.com

具体的な数字で示されるとかなりインパクトありますが、コロナ禍で市民の生活を守るためになりふり構わず財政支援策を取りまとめた米国議会は称賛すべきですが、その反動として今回の事態を招いているため、投資家としてはその現実を真摯に受け止めなければなりません。

 

結局、市場からお金は吸い上げられるのですが、吸い上げられ先は一律ではなく、守りが疎かな人から奪われていきます。

積立投資のように割り切っていれば、吸い上げられること気にせず淡々と積み立て続ければよいのですが、個別銘柄でトレードをする場合は、景気循環(サイクル)がとても重要だと痛感させられます。

上がっているときに順張りをし、下がりだしたら離れて休憩し、インフレになったら石油などの資源株を買う。

 

こういった、勝率の高い全体の流れを抑えておくと、個別銘柄の多少の選び間違えも帳消しにできるぐらい、勝ちやすくなるのが投資のいいところです。

皆様におかれましても、投資を通して資産形成の充実と、豊かな生活が早まることを願っております。

 

もし、リスクを取って資産形成を所望される場合は、年率30%を目指し 信用ロボアドにご連絡ください。

最近の実績(デモトレードトレーダーYの「信用ロボアド」運用ブログ)を参考にしながら、貴方様の資産形成戦略に有効かどうか、見極めていただければ幸いです。

 

ポイントは、下記の3つです。

  • 相場のトレンドとは無関係(相場とほぼ無相関)
  • 個人の感情とも無関係(システムトレード)
  • 銘柄の業績とも無関係(アノマリー投資)

 

ピンときた方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

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