gescalgoの運営メモ

「信用ロボアド」による資産形成サービスです。


【市況ニュース】投資判断の目安となる長期金利の今後の予定!

f:id:credit_robo:20210912234809j:plain

 

FRB、11月のテーパリング開始に向け準備 9月の合意目指す=新聞 | ロイター

【簡易要約】

  • 米連邦準備理事会(FRB)は11月のテーパリング(量的緩和の縮小)開始に向け、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で合意を目指す

 

テーパリングのやり方と利上げのタイミング|マネースクエア

【簡易要約】(一部抜粋)

  • 今回のテーパリングのペースは1年半(22年半ばに終了すべきとの意見もあり)
  • 利上げは、23年の早い時期(あるいは22年中)との観測

 

日米の株式市場は「金融相場」から「業績相場」へ、この先は株高か株安か? | ダイヤモンド・オンライン

【簡易要約】(一部抜粋)

  • 株式市場が「金融相場」から「業績相場」へ移りつつある(相場サイクルはリンク先参照)
  • 金融相場(PER↑、EPS→)⇒業績相場(PER→、EPS↑)⇒逆金融相場(PER↓、EPS→)⇒逆業績相場(PER→、EPS↓)

 

 

~~~~~

 

ピックアップした記事を元に、FRBのテーパリングや利上げの全体感をスケジューリングしてみました。※あくまで目安程度に参考にしてください

 

f:id:credit_robo:20210912234712p:plain

 

現在は、金融相場から業績相場への移行期間。

テーパリング開始(21年11月~)とともに業績相場へと移り、テーパリング終了して利上げを行い出す辺りまでと仮定すると(~23年前半)。

 

その後、逆金融相場へと移行していき大体、1~2年程度の見積もりで、逆業績相場が25年半ばぐらいから訪れる予定です。(あくまで目安です)

逆金融~逆業績の流れが、ピーク期~景気悪化となります。

 

つまり、24年ぐらいまでは流れに任せて良さそうであれば乗る方針。(テーパリング開始時期は要注意!)

逆に、24-25年で長期金利が高止まり~引き下げられる辺りからは、消極的態度で臨むと痛手を負わずに済みそうです。

 

FRBの金利政策は、これからも定期的に注目していきます。

スポンサーリンク


スポンサーリンク


スポンサーリンク