株式会社カブロボの運営メモ

年率30%を目指すロボアドバイザー「信用ロボアド」を提供する株式会社カブロボ(旧gescalgo)の運営メモです。お金や投資、相場にまつわる情報を発信してます。


NFTサービスが勢いにのりNFT元年となるか?、NFTの所有権などの法的整理とビジネスチャンスを探る

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LAUNCHPAD FUND、日本初審査制NFTマーケットプレイス「nanakusa」運営の株式会社スマートアプリへ出資!|IVSのプレスリリース

【簡易要約】

  • 日本初審査制NFTマーケットプレイス「nanakusa」運営のスマートアプリ社へ出資
  • NFT販売後も、制作者に売買ロイヤリティが還元される仕組み
  • 7月中に暗号資産決済のほか、クレジットカード決済も導入予定
  • 日本のNFT及びクリエイターエコノミーの普及を目指す

 

LINEスタンプ400万ダウンロード超え「にゃっちーず」のNFTカードオークションとエアドロップをOVOで開始|Dao Chain Investment Management Limitedのプレスリリース

【簡易要約】

  • LINEスタンプ400万ダウンロード超え「にゃっちーず」
  • NFTカードオークションとエアドロップをOVOで開始

 

大ブームだけど「所有権」ではないNFT、寄付での可能性と今後の課題|金光碧 / Kanemitsu Midori

【簡易要約】

  • 日本法上は「デジタル所有権」という権利も法定されていないため、法的には「NFT=所有権」とは言えない
  • 現状言えるのは「BlockchainにOwnerとして記載されている」ということだけ
  • ゲームはある意味閉じた世界であり、そこでのルールは強制的に適用できる

 

  • 可能性は大きいものの確定申告は気になるし、資金のマネロン懸念も拭えない
  • デジタルアートのマネタイズ手法を得た一方、所有権にはなりえない
  • まだまだ課題が多い世界

 

BitcoinとEthereumのLayer2の違いについて (LN/Rollup/RGB) | by Leona Hioki (日置 玲於奈 ) | Medium

【簡易要約】

  • クリプトやブロックチェーンでの開発は、決済をコードすることでもなく、お金を電子化することでもなく、財産権をコードすること
  • 財産権をコーディングすることは、そのまま世界の発展に寄与することができる

 

NFTならエンタメで誰でも稼ぐチャンス! – SAKISIRU(サキシル)

【簡易要約】

  • NFTを活用してどんなビジネスチャンスがあるのか
  • NFTは、デジタルデータの供給量を制限することでデータが価値を持つ
  • 結局、モノの価値は需要と供給で決まる

 

  • ネット時代はデジタルデータの複製のコストがゼロで供給量が無限大
  • コンテンツの価値がなくなってしまった
  • しかし、NFTやブロックチェーンを使うとデータの供給量を制限できる

 

  • 「民主化」で誰にもチャンスが訪れる=誰でも自分でNFT化
  • 一方で、NFTには著作権はない
  • NFTの絵を使ってTシャツやマグカップを使ってお金儲けできる権利はない
  • 絵を貸して手数料もらうような感じの整理で落ち着く方向

 

  • 間違ってはいけないのが、なんでも売れるわけではない
  • そこに何かストーリーがあるとか、価値の提示がないとダメ
  • 大事なのは周りの人にみてもらうところに価値があること

 

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コピーして拡散されていたものに、歯止めがかかる流れです。

ネットの利便性と逆行しそうですが、情報にアクセスできなくなる訳ではなく、価値のあるデジタル資産が適切に管理され守られるイメージでしょうか。

 

ただし、正当な権利所有など世界的に取引できてしまうだけに、短期的には解決すべき問題はたくさんありそうです。

ビジネスチャンスは、プラットフォーマーになるかクリエーターになるかの2択がまずありそうです。

 

誰でもNFT化とは書かれていますが、そこに価値がなければ当然売れません。

逆に、誰かが価値を見い出せば、一瞬で億万長者も目指せる世界です。

 

こんなツイートもしましたが、ファンが多いほど、価値は上がりそうですね。

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